今も残るトラウマ…。富山県のラブホで逆レイプされた男の話。

投稿者:富山県在住 タロウさん(19歳 男性)

僕は今、女性不信に陥っています。

あの日の事がトラウマになり苦しんでいるんです。

誰かに聞いてもらいたい…でも言えるような話じゃない。

でも誰かに聞いてもらえれば、このトラウマも消えるんじゃないかと思い書き込んでいます。

僕は富山県の某大学に通っています。

夏休みの頃にもなると周囲の友人達にも彼女ができたりして楽しそう。

それを見て僕も焦りが出始めました。

出会い系を使うようになったのもその頃です。

何人かの女性からメールが来たりして、出会いのチャンスはあったんです。

ですが、僕がまだ女を知らないってわかると、気持ち悪がられそのまま返事も来なくなる。

そんなことが数回あり、僕も出会い系での出会いを一旦諦めました。

 

こんな富山県では、参加してる女性の数も少なく、次第に誘いのメールも来なくなったからもあるんですが…。

それからしばらくは忘れていました。

クリスマス。

街に幸せそうな男女が多い。

僕も寂しくなり、誰でもいいから早く初体験したい!再び出会い系で女性を探しました。

運が良かったのか、童貞の僕でもセックスしてくれる人が現れたんです。

32歳の人妻。

自分では可愛くないから…そう言っていましたが、女の人って自分から美人などと言わないもの。

勝手に自分の中で彼女のイメージを作り上げていました。

クリスマスには間に合わなかったけど、年が明け、皆が仕事始めをし始めた日、彼女から週末に会いたい、早く貴方の童貞が欲しい…と連絡がありました。

断る理由は見つからない…僕は了承した。

一気に緊張感が増してくる。

当日。待ち合わせの駅前に彼女は車でやってきた。

サングラスで素顔はわからない。

わからないまま民家の無い谷間のラブホに連れ込まれた。

そこで彼女の素顔を知った。

ブサイクではないが、美人でもない。

どこかハリウッド映画の宇宙生物と戦う女優にどこか似ていた。

妄想とかけ離れた現実。

タイプではないが教えてもらおう…そう思った。

だが、話をしてもどうしても僕には合わない。

むしろ怖いイメージさえあった。

なのに彼女は服を脱ぎ、下着とキャミソール姿で僕を誘う。

やっぱり嫌だ!

そう思い彼女を振り払い帰ろうとした。

それまでの欲望に満ちた薄笑いが消え、力ずくで獲物を押さえつける女豹の顔になっていた。

痩せた身体なのに以外と筋肉質。

力も強く僕も簡単には逃げれなかった。

いつ隠したのか、枕の下から手錠やロープが取り出され、僕は拘束された。

「犯される!」

いや男だから逆レイプだろう…。

目が吊り上がったような表情で僕の顔に近づき、無理矢理キスされた。

顔中が涎だらけ。本気で嫌がり足をバタつかせると今度は足を大きく広げた格好で足の自由を奪われた。

そこからは彼女の玩具のように弄ばれた。

こんなカタチで初体験なんかしたくなかった。

でも勃起してしまってる自分が情けなかった。

屈辱の中、逆レイプされて童貞を失った。

何度も犯され、その度に彼女の子宮に精液を搾り取られた。

その日から僕は全く勃起しなくなった。

あの日の事がトラウマで、性欲が湧かない。

先週から少しムラムラし始めたが、彼女から

「生理が来ないの…責任とってもらおうかなぁ…」

メッセージが留守録に残されていた。

再び記憶が呼び起こされ、今も嫌な記憶を引きずってる。

いつになったら、僕は性の悦びを知るんだろう?

 

それともこのまま一生…。