埼玉県の出会い系で出会ったのは、夜と昼の顔のギャップが激しい、近所のお姉さん。

投稿者:埼玉県在住 春樹さん (19歳 男性)

その人は僕の憧れでした。

初恋の人と言ってもいいでしょう。

その人は近所に住む…といっても斜め隣りに住む人です。

小中高の先輩で、僕はその人とは2つ年下。

本当は大学もその人と同じ学校に行きたかったけど、さすがに短大までは無理でした。

その人は長い黒髪で、清楚で、近所の人にも挨拶する礼儀正しい人です。

化粧も薄く、ミニスカート姿など見たこともありません。

彼氏がいるような感じも受けず、僕は今まで彼女は未だ処女だと思っていました。

僕に彼女ができても、どうしてもその人と比べてしまい長続きもしません。

告白してもよかったのですが、彼女の前では思うように話すことも出来ずにいました。

ああいう人を彼女にしたい…その思いを僕は出会い系に託したのです。

登録して数日、僕の書いた掲示板に何人かの女性から返事が来ました。

僕は順番に彼女達と会いましたが、近所のその人のイメージとは違う女性ばかりでした。

最後の女性と会う約束をしました。

僕は埼玉県の北部、中心地より離れた郊外に住んでいます。

待ち合わせの埼玉県大宮市まで電車を乗り継ぎ、指定された大宮公園…池の側の駐車場で待っていました。

それはドラマのような出会いでした。

全くの偶然…。

その場に現れたのは、憧れだったあの人だったのです。

いつも見慣れた清楚な格好で、僕を見つけ驚いたような…怪訝そうな…そんな表情でした。

「あの、もしかしてメールの…えっ!貴方だったの!!」

ショックを受けました…彼女が出会い系に入ってただなんて…。

公園のベンチ…二人は1時間くらい無言で気まずい時間を過ごしていました。

その空気を変えたのは彼女でした。

「ねぇ、今日のことは誰にも言わないでね。私の両親にも、そして貴方のご両親にも…」

僕は頷くだけでした。

またしばらく沈黙が続き「ねぇ、する?」

また頷くだけでした。

公園の側には数軒のホテルがあります。

その中の1軒に僕たちは入りました。

部屋に入り、また気まずい空気が…。

僕の下半身は男の欲望を表しているのに、いつものように彼女の前では何もできずにいる。

耐えかねたように彼女が僕を抱きしめキスをした。

男の姿に変貌を遂げた肉棒をまさぐり、そのまま僕のひざ元にしゃがみこみ、全てをさらけ出させていた。

硬くなった茎を握りしめ、嬉しそうに凝視している。

「行くよ」と言わんばかりに上目遣いで僕を見つめ、一気に根元まで飲み込んでいった。

その上目遣いの表情は、いつもの彼女のそれではない。

いつもの清楚な彼女とその淫乱な彼女とのギャップに僕は失望しながらも血管が浮き出るほどに勃起していた…。

フェラチオの時もクンニの時も彼女は自分の今までの性の体験談を語ってくれた。

質問すると何でも話してくれた。

彼女の敏感な部分への愛撫を止めると言うと、恥ずかしげもなく話すのだからしょうがない。

最初彼女の性体験を聞いたときはショックだった。

初体験は小学6年生の夏休み。

もう憧れも理想も吹き飛んだ瞬間だった。

相手は父親の弟…そう実の伯父さんだ。

まだ初潮も迎えていない彼女の中に射精したらしい。

それからは20人近くの経験があるが、伯父さんとは今も関係がある。

悦びを教えてもらったのも伯父さんだ。

6年生の冬にはセックスで絶頂を感じていた。

他の男の前では処女の振りをしていたりしたそうだが、伯父さんとは何でも経験している。

精液も飲んだ、縛られ玩具にもされた…そしてこの春伯父さんの子供を身ごもり、中絶も経験している。

変態だと思った…いや変態になりたい時に出会い系を使っているのだと思った。

現に今洗っていない僕の肛門までしゃぶりつくしている。

そのギャップに興奮し、ガムシャラに彼女を抱いた。

そして嫌がる彼女の中に射精していた…。